横浜

こんばんは!

今日は「APEC」で注目が集まっている横浜へ来ています。といってもホテルは新横浜なので警備はそこまででもないかな?

関係者の方々が同じホテルに泊まっているみたいだけど。

何週間か前だったけど、オフにみなとみらい近辺でで買い物をしようと車を走らせていたんだけど、その頃から警備が凄かったな(汗)。早い時間から検問をしていたし、開催される日はどんな風になっちゃうんだろうなって位だったから。

日米との関係はもちろん、様々な国々とも平和に繋がるような機会にして頂き、そして横浜の素晴らしさを味わっていただけたらと思います。

って偉そうに言ってる俺は隣の横須賀出身だけど・・・。

でも横浜は本当にいい所だからね♪

ということで、まずは先週のガンバ戦

90分を通して安定した戦いが出来なかったのが残念でした。

前半のリズムはここ最近の試合の中でも良かったと思うし、その流れの中で先制点も取れた。だからこその2点目が大事だよね。

俺もシュートの形は多くなってきているけど、もっと確実に決められる位置へ積極的に入っていくことが必要だと感じています。

相手が一番嫌がる位置とも言える。まだまだシュートの距離が遠いし、遠いと自然と力んで狙いが曖昧になる。距離が遠い中で狙うこともリズムを作る上で大事なことだけど、一番はゴールを決めることだからね。

周りとの関係の中でもうワンクッション入れてもっとゴールに近づくとか、そこからのチャンスメイクでアシストを狙うとか。

イメージを持った中でプレーを出来てきているので、最後の落ち着きと思い切りの良さをゲームの中で判断してプレーしたいと思います。

味スタでの試合も今年はリーグ戦2試合と天皇杯1試合。

何としてでも3試合をみんなで勝利をして最高な雰囲気を作り出したいと思います。

その前に、明日は日産スタジアム。

個人的には味スタや国立のように思い入れの強いスタジアムです。

あまりいい思い出はありませんが(汗)。でも下部組織にいたころからよく試合を観戦しに足を運んだ憧れのスタジアムであり、憧れの場所で去年、初めて代表戦をスタメンで出場した場所でもあります。

もちろん試合が始まってしまえば個人的な感情は全くと言っていいほど無くなるし、そんな気持ちはチーム一丸で勝利するために持つべきモノではないと思うけど、やっぱり俺にとって特別なスタジアムであることには変わりないんだよね。

ホテルに着いてから弟のフットサルの試合結果を知るためにブログをチェックしたんだけど(準優勝でした!)、俺のことが少し書いてある内容を見つけて読んでいたらなんか当時の事を思い出してきて・・・。

何度も泊まっているホテルだし、何度も来ている場所だけど妙に懐かしくなったんだよね。

「そういえばこのホテルで仮契約したな」 とか

「FC東京との話し合いもこの場所だったな」 とか。

 怪我をした時もそう。代表戦でもそう。なんだか自分の中での分岐点になるような場所なのかな〜って・・・。

別にその時その時にこういうことって微塵も思っていないけど、もしかしたら明日の試合もこの先にふと振り返ることがあったらそう思うのかな?って考えてみたり。

でも、そこには別にポジティブもネガティブもない。「ああしていれば」って後悔もそう。それは今でも。

その時その時を自分で考えて決断してきたし、その想いを全力でチャレンジしてきたからだと思う。

明日の試合も同じ。

残りの試合に向けて考えても明日の1戦は大きな意味を持つと思うけど、それは今までの試合だって同じこと。

試合前に「今日勝ったら」、「今日負けたら」なんていう「たられば」だって考えない。

全力を尽くしてチーム一丸になれば結果はついてくるはずだし、その中で起こることだったら全てを受け入れてまた前に進むことができると思う。

苦しい状況には変わりないかもしれないけど、それが出来るチームになりつつあると試合ごとに感じてます。

話をしたようにみんなで戦うためには個人的な感情は別においておかなきゃいけないと思うけど、試合が始まる前までのモチベーションも試合中のパフォーマンスにしても Fマリノス という相手は自分の原点を見つめさせてくれる存在であり、力を引き出してくれる存在だと思ってます。

時もだいぶ経ったし、下部組織の選手も多くいて活躍してるから俺の若かりし「金髪」姿を知る人の方が少ないはず(笑)。

ひとまわり近い年の差の後輩(追浜’s)にもまだまだ負けたくないしね(汗)。うちの試合以外で頑張ってもらいたいけど。

って言ってるうちに個人的な感情入ってるし(汗)。

というか楽しみなんですきっと。

アウエーでの戦いになりますが、明日も心をひとつにしてサポーターのみなさんと共に戦いたいと思います!!

そして個人的には「平常心」で!

それでは明日・・・

              なおひろ

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