離脱

こんばんは!

 

今日は風が強いっ! 晴れていたのにね。 寒かったなぁ~・・・。

今から味スタに行くって人ももうすでにスタジアムにいるって人も防寒をバッチリにして日本代表を、そしてFC東京の4選手を応援してきて下さい!!

 

ということで俺は自宅でこれから観戦します。

みんなも知っての通り(オフィシャルでの発表の通り)、ベネズエラ戦のアップ中に左のふくらはぎに軽い張りが出てきて出場を回避することになりました。

非常に難しい決断でした。

でもこの状態でもしピッチに立ったとしても自分らしいプレーは出来ないと思ったし、怪我も長引いてしまうと思ったから。

素直に近くのスタッフに伝え、監督に報告してもらうことにしました。

 

後半にゴール裏から次々と交代選手が呼ばれてピッチに入っていくのを見ていて何とももどかしく、情けない気持ちになりました。

代表への合流もより良い状態で臨むためにチームにも代表の方にも気を使ってもらっていたし、今回楽しみにしてくれていたファンやサポーターに対して申し訳なくなって。

「何やっているんだろう・・・」ってね。

 

当日まで張り感っていうのは感じなかったし、状態も良かっただけに俺自身も驚きと戸惑いがあって。

試合に出るチャンスはきっと来るだろうと思っていたし、それだけの準備ももちろんしていただけにね。

 

去年も一昨年もふくらはぎのトラブルはあったんだけど、今回のことも含めこれからのシーズンに向けて必ず活かしていかなければいけない経験。

 

膝を知らないうちにかばっていたのも事実で、より出力が加わっているのは感じていた。

特に俺はふくらはぎを使うプレーが多くて、自分のプレーをする上で生命線のような部分だから。

 

自分に言い聞かせている部分ではあるけど、膝やふくらはぎでもひどい状態まで我慢しなくて良かったと思っているし、この状態なら無理せずにまた開幕に向けてチャレンジ出来る! そんな風に思っています。

 

新しい代表のユニフォームはアップのときから準備して着ていたけど、汗が乾いてしまった真新しいユニフォームを試合が終わってロッカーで脱いだときに何とも言えない気持ちになった。

みんなは汗や芝生で汚れていたし、試合に出なかったメンバーや時間が短かったメンバーは試合後にトレーニングしてたから。

でも今の状態を受け入れてこの気持ちを前に進むための力にすべきだって思った。

 

味スタでの試合も楽しみにしていました。

怪我以来だから、自分のプレーしている姿をたくさんのうちのサポーターに見てもらいたかったけど・・・。

 

代表ユニフォームを着ての姿を見せることはできなかったけど、俺にはFC東京のユニフォームを着て開幕戦を迎えることは出来る!

怪我をしてしまってピッチを後にしてしまったときは当たり前だけど青赤のユニフォームだったから。

だから、また味スタでFC東京のユニフォームを着て開幕戦にピッチに立つ自分を想像してモチベーションを上げながら明日からの合宿に臨もうと思っています!

 

今は東京に帰ってきたし100%チームのことしか考えていません。

チームでの勝利、貢献で再び日の丸のユニフォームを着ることのできる権利が与えられる訳だから。

 

焦っていないといえば嘘になるけど、今の自分の状態にしかできないことは整理できている。

しばらくはゲーム中心のチームを横目に見ながらのリハビリ、フィジカルトレーニングになってしまうけど、焦らず自分自身ともう一度向き合ってやれることを積み重ねて前に進みたいと思っています。

3月6日に久々の味スタでモデルチェンジしたユニフォームを着てピッチに立つ姿をみんなに見せられるように! もちろん試合後は笑顔で会えるように・・・

 

 

合宿中はきっと時間があると思うので、更新を楽しみにしててね♪

写真を添付したいときはシオにPCを借りて更新したいと思います

ハワイの写真とかね(笑)。合宿中の様子なんかももちろん

 

ちなみに前回更新したときの「みっちゃん」の正体とは・・・

「満男さん」でした

メールくれた人のほとんどが正解だったかな♪

でも中には「ユーヘイ」って答えの人も(驚)!

なんでだろう??

 

んじゃ今回の質問

これはちょっと難しいかな??

 

昨日はリハビリ後に買い物へ・・・

大好きな「BLUE BLUE」へ♪

 

相変わらずどストライクな品々ばかりでしたが、購入した物の中にこのTシャツも。

さて、このTシャツの意味とは?

 

ヒントは・・・

原寸大の「アホウドリ」

話を聞いて思わず購入!

 

答えは都城からお送りしたいと思います。

難しいかな~Zzz

 

 

んじゃこれからご飯食べながら試合をゆっくり観たいと思います。

 

それではまた・・・

 

 

なおひろ

 

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