action

こんばんは!

 

先程は皆さんを混乱、ご心配をさせてしまいすみませんでした・・・

なぜこういったことをするのか理解に苦しみますが、今後の教訓になったと思って 汗

しかし建英の影響力はハンパないね。ツイートでもした通り、彼のスタイルは身近にいる俺ら選手はもちろん多くの人にインパクトを与えながら成長し続けている。サッカーに年齢や立場は関係ない。互いに成長し合える関係を建英だけでなく、チームメイトと築きながら高め合っていきたいと思います!

 

ということで、近況を・・・

まず俺自身の状況だけど、ここ2ヶ月程非常によい状態を保ちながら負荷を高めリハビリが出来ています。要因としては、今年から積み重ねているストレングス(筋トレ)をはじめとする動きを「より効率的に正しいフォームで」行うことで、極力膝に負担をかけずに済む重心でありからだの使い方のクセを良い意味でつけることが出来る。それは怪我の予防だけではなく、復帰後のパフォーマンスの向上に繋がるということ。実際に膝の痛みや腫れは軽減してきているし、グラウンドレベルでの動きのスムーズさを感じることが出来ている。

あとは膝が実際のトレーニングや試合の負荷に耐えられるように時間をかけてつくりあげていくこと。膝以外の部分の感覚は更に良くて、そのからだに膝の状態が追いついてくれば復活もはっきりと見えてくるという状態です。

膝の状態にからだを合わせるのではなく、感覚の良いからだの状態まで膝の状態を出来る限り引き上げていく作業を今後し続けていこうと。

 

その中で出来る事を自分なりに考えながら、変わらずアクションを起こし続けています。残念ながらプレーはいまだに出来ませんが今まで以上に客観的に見えるものも多くあって、それらをどう表現し結果に繋がるための形にしていけるかをトライしています。

それは今のチーム状態にも共通して言えること。

ピッチ内外でクラブ、フロントスタッフや現場のスタッフ・選手が様々なアクションをそれぞれに起こし続けることによって生み出されるモノへ反応・変化・共通意識が更なる一体感を生み責任を生み出す。

アクションを起こすことを恐れない。むしろアクションを起こすことによって生み出されるモノを煩わしいモノだとは思わずに、成長するための糧だと思える機会にすること。

そういったマインドでい続けると、不思議と身の回りで起こることが今必要だったんだと感じられるようになったり、よりポジティブに思えてくる。

さっきの騙された?のもそう 笑

混乱させてしまったかもしれないけど、俺も皆もいま一度深く考えるきっかけになったし、偽者本人にも何かを感じさせることが出来たかも?って信じたい 汗

話は逸れたけど・・・

 

明日はチームとしても、ピッチに立つ選手はもちろん、ベンチのメンバーや試合に出場できないメンバーそれぞれの様々なアクションから起こる反応・変化の中でそれらを皆で共有し、貪欲に求め、サポートし合いながら勝利を目指したいと思います。

 

 

Nao

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