悔しさを力に、そして結果へと・・・

こんばんは!

 

コンディションを整えるのに難しい1週間だったけど、戦える状態になって明日を迎えられそうです。

栃木との試合で、少し足に張りが出たので休み明けとその次の日はトレーニングしたけど今日までの2日間は別メニューでコンディションを整えさせてもらいました。

実際に今日動いた感覚は、患部もよくなっていたしからだの動きもスムーズでした。

そういった感覚の方が余計な力も抜けていいのかも?

ただ去年の天皇杯でもあったけど、明日の試合で勝つために、出場を目指してトレーニングしてきている選手たちがいたのも事実。

メンバーに入ったからにはいつも以上に責任と結果を求められると思う。だからといって気負うのではなく、いつものように「戦いたくても戦えない選手たち」の分までしっかり戦いたい!

 

さて、前節の栃木戦・・・

 

芝の状態、失点の形、相手の戦い方を考えたときにうちも柔軟に対応しながら戦い続けた。と同時に今までの戦い方や自分たちの「強み」も持ち続けながらチャレンジできたと感じています。

もちろん結果に繋げられなければいけないのはみんなが理解しているけど、その中でも後半は特にチャンスを作り出せていたしシュートチャンスも多くあった。

その中で決めきること!

俺も2本、特に左足で打ったシュートは決めなきゃいけない。

シュートを打つためのスペースも狭いエリアの中でも見つけて入っていけたし、シュートのタイミングもうまくずらせて打てた。あとはコース。

 

シュートを打つための、ゴールするためのエリアをまた1つ感じることが出来た。サイドのスペースと中のスペースを使う判断だったりというのはまた少し自分の中で理解できた。

だからこそ短い時間の中であってもしっかり決めきって流れを変えるための、勝利を引き寄せるための決定的な仕事をしたい。

1試合の中で必ず1チャンスをつくりだせている訳だから。

 

明日、その仕事を全うして勝利で栃木とのリベンジに向けて積み重ねたい! まずは明日!

 

富山での試合も初めて。

ただ弟の扶がJFL時代にお世話になっていたり、出生地である石川県が隣なので明日はたくさんの子供たちや親戚が応援に来てくれるということもあってみんな楽しみにしてくれていました♪

石川県だから「石川」!? なんてことを昔はよく言われましたが、前にも話をしたように?母親の出身が石川県だからあまり、というか全く関係ありませんが(笑)。

でも「石川」ナンバーを見ると何故か照れくさくなってしまうのは家族の中で俺だけ!?

昔の車が「石川」ナンバーで、よくイジられてたからかな~(笑)。

でも、今日ホテルの前を歩いていたときに、「応援してますっ!」って言ってくれた方の車のナンバーが「石川」で、びっくりと同時にうれしくなりました♪

同じように声をかけてくれた方のナンバーが「多摩」だったので、こっちも違う意味で驚きと嬉しさが♪

 

話がそれたけど・・・

前節の悔しさや反省はその前よりも確実に積み重ねてこれていると思う。

だからこそ明日は結果も積み重ねる中でまた成長すること!

 

アウエーでの戦いが続くけど明日も一緒に戦い、笑って一緒に帰りましょう!

東京、そして各地からもサポートよろしくお願いします!!

 

 

 

 

なおひろ

 

 

 

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シンプルな答えの中で

こんばんは!

 

昨日今日とあいにくの天気だけど、同時に気温も下がって今までに比べたら過ごし易い気候になったね。

一昨日のトレーニングゲームは今年1番の暑さだったかも!?

暑さに比較的強い?好きな俺でも正直ちょっと、いやだいぶしんどかった・・・。

久しぶりに60分近くゲームできたこと。そして狙いの中で得点出来たことは収穫でした。

90分試合が出来なきゃスタメンで戦う資格なんてないと思っているし。かといっていきなり90分戦うのは難しい。もどかしい気持ちもあるけど、そういった部分もやっぱり積み重ねていかないといけない。

もちろん今の現状には満足なんてしていないけど、積み重ねていかなきゃいけないことも十分理解しています。

積み上げていく中での手ごたえや自信は日に日に感じているので、これからもピッチに立ち続けていくこと。

とまぁそんな気持ちで日々のトレーニングをしています。

 

それではいつものように前節の試合を振り返りましょう。

 

久々の味スタ。やっぱりいいね!

この日は浴衣姿のサポーター、ハーフタイムには花火がピッチからも綺麗に見えたけど・・・。

自分が入ったときのイメージをいつも通りしながらアップを続けていました。

 

交代して入ったときはいつものようにやるべきことは明確だったけど、岐阜戦のときと違ったのはまだ0ー0の状況だったということ。

まぁ、求められていることはよりはっきりしていたよね。

すぐにセザーのPKで先制したけど、あの時間帯でさらに追加点を奪えれば勝利がグッと近づくということもあって、守備のバランスを考えながら狙い続けていました。

心理として振り返ると、岐阜戦での反省にもあったように俺が出場する時間帯ぐらいからうちの運動量も落ち始めるということ。

当然うちよりもボールを回されている相手の方が精神的にも苦しそうなのは分かっているけど、だからこそ攻守によりメリハリをもった中でチャンスをつくり追加点を奪おうと思っていました。

 

小平であるサポーターの方からも言われたことなんだけど。

実は俺も言われたことに対し葛藤中というか(笑)。

俺に対して「求めている姿」というのは俺も常に自分に対して「求める姿」なんだよね。

 

全体のバランスを考えること。

ただバランスを考えすぎてもよくない。その考えが判断を遅らせてチャレンジ出来るときでもチャレンジしないことにも繋がってしまうから。

途中出場の難しさをまた改めて感じているけど、「理想を持つ中での判断」を大事にしたい。

例えば、「速攻を狙い続ける中での遅攻」とかね。

例としては大きな枠になっちゃうけど。 勝利を積み重ねていく中での試合巧者というのかな?

リズムを変えることで相手に与えられるダメージもある。

「来ないな」と思っている中でスイッチを入れる動きをするとか、ボールを持っていれば仕掛けるとか。

そういった駆け引きをチームでチャレンジする。そのためには試合の流れを感じる中でアクションを起こすのは特に俺に求められていることだと思います。

覚えてるかな? ヤザがボールを持ってるときに俺がそのタイミングで裏に抜け出したんだけど、ヤザの判断でパスが出なかった。

ヤザと試合後に話をしたんだけど、全体的に疲労している時間帯だったのでチャレンジよりもボールをキープしたかったとのこと。

そういった判断があったことが大事。ボールを持つ選手の選択肢を広げることも俺の仕事の1つだし、チャンスはつくりだせていないけどそのワンプレーによってリアクションの守備になる相手は疲労するだろうし次の場面で迷いが生じてくるんじゃないかと。

短い時間の中でもこういったチームとしての駆け引きがある中で得点を狙い続けていく。

 

途中からで元気な俺はすべてボールを出してもらっても構わないけどね(笑)。フリーランニングだけでなく、ボールを持ったら「全部仕掛ける」ぐらいの気持ちはあるから(笑)。

その辺りは「足の状態」もあるし。って!?いや、自分に言い聞かせてるだけだけど・・・。

そんな「理想を持つ中での判断」でゴールを目指したい。

 

短い時間の中でも決定的なチャンスは必ず1度はあるからね。そのチャンスを掴み取るための準備を状況が変わり続ける試合の中でも逃さずに狙い続けること!

 

って言葉で表現するとなるとどうも長ったらしくなるし難しく思えちゃうかもしれないけど、みんなには

「抜け出した! かわした!ズドンっ! ゴール!!」

みたいな場面を観てもらいたいな。

シンプルでしょ(笑)!?

んで「ワッショイ♪ ワッショイ♪」 からの「眠らない街」で決まりっ!

 

っん~、いいイメージ湧いてきたっ!

 

俺は初めて栃木での試合になりますが(栃木といえば、下都賀ジュリアンズ。強かったなー・・・)、勝っていいイメージの中でさらに積み上げていきましょう!!

 

来られる方、栃木で待ってます・・・。

 

 

 

 

なおひろ

 

 

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後半戦

こんばんは!

 

暑さがまた戻ってきたね・・・。毎日トレーニングでかく汗の量がハンパないです(汗)。その分意識して早めに水分は摂っているけど、追いついてない感じ!?

シャツ絞ったら「ポタポタ」じゃなくて「バー」っとだからね。

屋外ではもちろん、室内でもマメに水分を摂って「熱中症」に注意です!

 

とは言っても、暑いのはキライじゃありません。むしろ好きかな。唯一この時期に嫌なのはトレーニング後帰宅するときに乗る車・・・。 暑くて、いや、熱くてたまりません(泣)。少し窓開けておくと「蚊」が入ってくるし。

車の中に蚊がいたらもっと嫌かな。

昨日は不覚にもオデコと背中をやられました・・・。

死角だし(泣)。

夏は夏でも弟のように「ミヤマクワガタ」にはやられませんさすがに(笑)。

詳しくは「貢」のアメブロで・・・

 

なんて話が長くなってしまいましたが、6試合ぶりに復帰となった岐阜戦の振り返りを・・・

 

岐阜での試合は2度目かな。

いや、正確には初めて?

実はユースの頃かトップチームだったかは忘れちゃったけど、名古屋でのトップチームの試合を観戦後に長良川へ移動してサテライトの試合があったんだけど。

前日にエキサイティングな試合を観たあと、やる気マンマンで試合に臨もうと思ってたら・・・。

手違いで登録されてなくてベンチにすら入れない状況(泣)。

そんなことってあるの!?

当時は何も言えず、言われるがまま前日に引き続きスタンドでの観戦になりました。

なんて苦い経験を会場の雰囲気で 「ここだっ!」って思い出し、懐かしさと共に少し不安な気持ちになったけど。とりあえず今回の登録はしっかりされていました(汗)。

 

試合前、ロッカーで準備をしていると 「ナオキコール」 が聞こえてきて身も心もいっそう引き締まりました。

サポーターのみなさん、ありがとう!

 

試合展開としては、もう1点を追加して相手を引き離すことを考えてピッチに入りました。

狙い通りの形をつくる中で点を獲ってチーム全体を楽にさせたかったけど、決定的な仕事が出来なかった部分での反省は自分の役割として修正しなければいけない部分。

みんなが疲れている状況の中で、交代したフレッシュな選手たちがどうやって勝利を決定付ける仕事をするか。

何本も「託したぞ」という強い意志のあるボールが出てきたし引き出せている訳だから。最後の精度で大きく結果も印象も変わってくる。

そんな反省も踏まえ、先週以上に今週を積み重ねてこれたと思います。あとは、そう! 決めるだけ。

 

そんな反省が多かったけど、ピッチはやっぱりいい! 暑くて苦しい時間帯もあったけど、プレーしていて楽しかった。走ってるだけでもね!

ピッチに立ち続ける意味、チャレンジし続け積み重ねていく意味をまたピッチで強く感じることができました。

 

感じ続けること。その中で生まれる新たなモチベーションやチャレンジ、想い・・・。成長し続けるため、強くなるためにね。 何度も言うようにその積み重ねです。

 

さあ、久々の味スタ。

芝のコンディションはあまり良くないけど、そんなの関係ないね!

アウエーでの敗北、前節での反省、新たなメンバーとの競争、みんなの期待・・・

別にプレッシャーになるとかそんなんじゃなくて、その中で戦える自分への期待?

 

明日は「フッ」?「ッポ」?的なちょっっとした「間」がキーかな(笑)。

ちょっと原さん的な表現??

伝わりづらいと思うけど、まぁそんな感覚が表現できたときにはすぐに結果が出ているんじゃないかな。

気になる方は味スタで(笑)。

 

クマも松下も同世代。高校時代からの「スーパースター」だからね! 負けられないな!

 

明日試合をしたら、しばらくは味スタからは離れるんだよね。

思う存分戦おう! そして楽しもう!

浴衣でね♪ 俺らはいつも通りスウェットだけど(汗)。

 

それでは明日、味スタで・・・

 

 

 

 

なおひろ

 

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永遠の憧れ

こんばんは!

 

長良川に来ています。今週から約1ヶ月ぶりに全体練習に合流し、順調にトレーニングを積み重ねてこれて手ごたえを少しずつ感じてきた中で久々の試合メンバー入りになりました。

怪我の具合は前回の日記でも話をした通りで、練習に復帰してからは特に不安に感じることなくチャレンジしてこれたと思います。

もちろんいきなり100%の力ですべてをやろうとは思っていません。そう思っていても難しいと思うけど・・・。

ただ、自分の感覚の中ではその中でチームの勝利に貢献できるという感覚も日に日に強く感じているし、試合も残り約半分というところで再スタートだという気持ちでフレッシュに臨めそうです。

 

常に自分に求められていることは理解しているし、自身を持ってチャレンジできるという状態になってから復帰したかったので。

その時そのとき感じる自分の感覚の中で出来るプレー。出来ないプレーではなく出来るプレー。

すべてを理想の中で出来れば一番良いのだろうけど、そんな状態よりも逆により研ぎ澄まされた状態っていうのは今のような状態の方が近づきやすい。

その中でまた積み重ねてプレーし続けたいです!

 

 

マツくんの話だけど・・・

どんな話からしていいのか。一緒にプレーした機会も期間も短かったけど、多くの影響を受けました。

だから未だに信じられないし信じたくないよ。

 

 

エルゴラの写真

またこんな笑顔で目の前に現れてくれるんじゃないかって・・・

 

 

 

本当に兄弟でお世話になりました。

亡くなる前日に弟と一緒に会ってきたけど、寝ているみたいで、スッと起き上がるんじゃないかと。

からだをさすって声をかけたけど。 温かかった感覚が忘れられません・・・。

 

マツくんの魂と一緒にだなんてことは言いたくても言えない。デカ過ぎるし永遠の憧れだから。

マリノスのジュニアユースの頃からの憧れだったし、ずっと背中を見て育った。一緒にプレーしたり話をしたり食事をしたりするのが不思議だったくらい。

そんな存在であっても飾らずどんなときでも自分に正直な気持ちで接してくれた。

 

「だりぃな」 なんて言いながらも常に全力で駆け抜けてきたマツくんだけど、きっと少し休んでまた天国でボールを蹴っていると思います。俺たちを見守ってくれながら。

 

これからもずっと憧れである存在は変わりません。

永遠の憧れです・・・。

 

 

 

 

なおひろ

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