合宿、試合を経験して・・・

こんばんは!

 

昨日の昼過ぎに東京へ帰ってきました♪ 早速練習して久々の我が家へ・・・

 

しかし宮城は寒かった 試合中、ベンチにいた時特に感じました。

こっちも朝晩は気温も下がって寒いよね。ひんやりしてる。

秋も深まって紅葉の季節になってくるのかな??

 

 

 

まずはトーゴ戦。

短い時間ではあったけどはっきりとした仕事ができたんじゃないかなと思っています。

出番はあるだろうなと思ってアップしていたけど、気付けば交代枠もラストになっていて残りの時間も刻々と少なくなっていた。

色んなシュミレーションを頭の中でしながら与えられた時間の中で何ができるのかを考えていた。

だから点差に関係なくスムーズに試合に入っていけたと思う。

とにかくボールに絡みたかったし引き出したかった。

あっという間に時間は経っていったけどチャンスは必ず1度は来ると思っていたから。

そのチャンスを掴み取ろうと集中していたと思う。

 

あの時点で相手の集中力も体力も試合中盤に比べたら落ちていたのは分かっていたから今ちゃんからボールを引き出した時点で仕掛けようと考えていた。

 

時間で言うと8分ぐらいだったかな?

たかが8分かもしれないけど、俺にとってはかなり大きな8分だった。

「あと何分しかない」と思うのではなく「まだ何分ある」と考えられた時点でよりプレーの質もイメージもポジティブなものになった。

俺にとっては決して無駄ではなく、本当に貴重な時間だったし経験になった時間。

試合終了の笛を聞いたときに物足りない気持ちになったのも今後のモチベーションだと思う。

 

今回の合宿、試合を通してアピールする場であることはもちろん強く思っていた部分だけど、俺が一番テーマにしていたのは「代表が世界と戦う上で目指すサッカーと俺ができるプレーの融合」という部分。

結果を求めることに先走るあまりバランスを感じずにプレーすれば歯車がかみ合わなくなってむしろ逆効果になるということ。

チームコンセプトに比重を置きすぎるあまり自分の良さが出せなくなってしまうこと。

このバランスにもっとも注意してプレーしてきたつもり。

 

時間の限られた中でやみくもにチャレンジするだけではなく少しずつイメージをしていきながらプレーで表現できたことは今後に繋がるチャレンジだったと俺自身は思っている。

 

ここまでチームが出来上がってきていると途中から入っていくのは決して簡単ではないと感じるけど、その可能性が少しでも見出せたのは大きかったかな。

 

まぁ、ここでの話は代表メンバーに選ばれて合宿に参加する前との比較だからこれから世界と戦う上では比較にならない。

でも俺にとっては踏み出したくても踏み出すことの出来なかった世界に少しだけでも第1歩を踏み出せたのは間違いないわけだからね。

 

でもこれからはこのチームの新たな可能性をつくり、刺激を与え結果を左右するような立場になっていくことが当面の目標になってくる。

そんな存在で居続けなければ生き残れないのは自分でも良く分かっている。

 

新たな世界をもっと見たいし、その中で結果を求め続けていきたい。

そんなモチベーションをまた持てるようになったのもその場に居たからこそだと思うし。

また新たな戦いの中に自分の身を置けるようなチャレンジを今後もしていきたいです!

 

スコットランド戦、そしてトーゴ戦。

試合が終わってグラウンドを1周しながら挨拶をして回っているときに青赤の18番のユニフォームを掲げてくれる方が多くて心強かったです ありがとう!

 

 

 

ということで・・・

今はすでにチームのモードで、明日の試合には臨めると思う。

この切り替えがなんだかとても懐かしいな・・・

 

残りの試合前には何度も何度も言うと思うけど、とにかく1試合1試合を結果と共に積み重ねていくしかないと思っている。

先を見て強く望まなければ掴み取れないのは知っているけど、自分たちはまだそんな状況ではないから。

明日もいつも通りそのスタンスで戦い抜こう!!

 

 

それでは明日、味スタで・・・     

 

なおひろ

コメント