新たな世界へ

こんばんは!

 

いやぁ~、久々の更新だー・・・

シオのことなんて言えないね。反省(泣)。

 

 

まぁさっそくだけど、アントラーズ戦の話♪

 

大分戦の敗戦からの準備期間、ポジティブな考えの中にもアントラーズ戦に近づくにつれてネガティブなことも頭の中で考えてしまうこともあった。

それは俺個人のことだけでなくチームとして物事を考えたときが特に。

別にその要因となることが起こったわけでもないんだけどね・・・

 

ここ最近のシーズンでは思ったような結果につながらずシーズンを終えてしまうことが多いなかで今年はある意味その流れを、雰囲気を変えていかなければいけないと思っていた。

チームとして新たなことにチャレンジすることへのプレッシャーや責任を感じるけど1つのことにチャレンジする中で見えてくるもの、新たな発見や課題・・・

でもその1つの軸のおかげで個人もチームも自分たちを見失わずに戦えてこれているし、そこからまた1つ1つを積み上げていける。

アントラーズとの1戦はその積み重ねの中の1試合ではあったけど、その中でもFC東京がこれからより強く、そして愛されるクラブになっていくためにも負けられない重要な試合になる。そんな風に思っていたから。

 

「ここで変わらなければいつ変わる!?」

 

だからこそ勝ったときにはチームにとって大きな財産になると思ったし、負けてしまえば今まで通りのチームのままで今シーズンも終わってしまう・・・

 

そんな期待と不安があった。

 

でも試合前に思ったことはよりシンプルな想いだった。

「やるしかないでしょ!」 って。

 

試合前日の小平ではいつも以上にサポーターが激励に来てくれた。「一緒に戦おう」と。

試合当日の味スタの最高な雰囲気をアップや試合前に感じたときにはもうやるしかないって気持ちになった。

余計なことは考えなかった。

目の前の相手に絶対負けない、走り勝つ!競り勝つ! とにかくやるんだって。それだけ。

そんな中でも最高な雰囲気で試合が出来る喜びを試合中にスタジアムを改めて眺めてみるいい意味での余裕もあった。

いつまでもこの雰囲気の中でプレーしたい気持ちと、こんな集中した中でピリピリした試合を続けることの苦しさ。

苦しいけど楽しい。

この感覚を味わえば味わうほどきっと強くなるんだろうしうまくなるんだろうなって思った。

その中で結果につなげられたからこそその先が見えるんだろうし、見たらまたその先が見たくなるんだろうね。

今まで優勝してきたチームはこの世界をよく知っていてその世界で常に戦っている。

俺らに足りないのはまさにその部分なんだと思う。

その世界のなかで戦いつづけ、やがてその世界を俺らの中でのスタンダードにしていきたい!

 

だから俺らにとってのこの勝利は大きなもの。

でもやっぱりまだ何も成し遂げていないよね。

その先がもっと見たいし、この世界をスタンダードなものにしていくにはその世界の中で戦い続けなきゃいけない。

この試合のおかげでまたさらに大事な試合をできるチャンスを勝ち取ったわけだからね!

次の天皇杯の仙台戦、そしてリーグ戦のガンバ。

 

俺らの新たな世界でのチャレンジはまだまだ続くよ!

 

 

サポーター、そしてファンのみんな、最高な雰囲気をありがとう♪

今季味スタで共に戦えるのもあと2試合。

みんなで今季最高な雰囲気の中で戦えるようにみんなで頑張ろう!

 

ピッチから眺めたときに空いている席が見当たらないほど多くのサポーターの前で、苦しいけど楽しい中で戦って勝利の余韻に浸りながらみんなの元へ挨拶に行きたいです。

 

 

それではまた・・・

 

 

なおひろ

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