プレシーズンマッチ

Buenas noches♪

今日は久々のスペ語からのスタート!

寒かったね味スタ・・・
っていっても俺らは部屋の中からの試合観戦だったけど。最後ピッチに入っていったときにはあんなに寒くて雨が降っているとは思わなかった!みんな風邪ひかないようにね!!

味スタ久々だったなぁ~。
芝生の状態は良くなかったけど、ピッチからの眺めは新鮮で広かった。

試合を観た人は今日どのような気持ちで家に帰ったのかな??
うちも甲府もこれからだと思う。開幕戦が楽しみだね!!

試合前のロッカールームの緊張感。
プレシーズンって感じじゃなかった。ピリっとした雰囲気があったしね。
アップは見ていないけどおそらく試合開始までの流れなんかも少し変化していると思うし、そういったちょっとしたところを見ても刺激があるし集中力も高まるんじゃないかな。

開幕戦は泣いても笑ってもあと1週間
ロッカーの雰囲気、みんなの表情、ピッチでのプレー、そして味スタのあの熱気!
楽しみだね本当に!!俺はまだピッチには立てないけど、イメージするだけでこれだけ楽しみになってくるんだから!!
あらためて思う。開幕戦のピッチに立つ選手はチームの代表。プレーする責任を感じて、勝利を信じて、そして楽しくサッカーしてほしいよね♪
そんな姿を見てみんな勇気や希望をもらうはず!!

試合後の選手紹介ではうれしかったな。

ピッチの上で自分の存在をあらわす選手にとって、ピッチの上に立てないということは自分の存在がなくなってしまうんじゃないか・・・。ときにそんな気持ちになったりする。
でもみんなの「あの声援」はほんとうにうれしかった!
みんな待ってくれているんだから焦らずじっくり今を過ごして、みんなの前でプレーできるようになった時に、自分という存在を今以上に感じることができればいいな。

今はまた病室。
味スタから直行で帰ってきました。
明日からまたリハビリも始まる!退院までもうちょっとかな??

最後に・・・

トリノオリンピックの戦い、特にフィギアスケートでの荒川選手の姿には感動や勇気をもらいました。みんなにそういった力を与えることのできる選手で俺もいたいと思う。
JISSでリハビリをしていた頃に今回トリノオリンピックに出場していたモーグルの上村愛子選手やアルペンの佐々木明選手がいたので、個人的に期待していました。
年齢が近いこともあり今回観ていてもやっぱり刺激を受けたね!
日本選手のみなさん、おつかれさまでした!!

それでは。  Hasta luego ♪   なおひろ

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病室から

こんばんは!

今日は病室からの日記更新です。
鹿児島にもPCは持っていっていたんだけど思うようにつながらず断念していました。

まずは報告が遅くなってしまったけど、今回の入院、手術についてから話をしようかな。

今の膝の状態はいいとは言えない。常に水が溜まっている状態なんだよね。別に頑張りすぎた訳じゃなくマイペースにやってきたつもり。でも前にも話をしたように痛みや違和感はほとんどない状態でここまでやってきたんだけどそれがやっぱり1番難しかったね。痛みや違和感があればそこで対処できるけどそうはいかない。腫れぼったくなって気づくんだよね。今までは時期的にも腫れたら少しメニューを調整して腫れが落ち着いたらまた少しずつ上げていってという繰り返しでやってきたんだけど、石垣島の合宿あたりからそこまで負荷のかからないメニューでも腫れるようになり、しかも何日かたてばひいていた腫れが思うようにひかなくなった。そこからは患部のメニューはすべてやらず体幹や臀部周辺、もも裏や上半身を中心にリハビリしながらよくなるのを待ったけど思うようによくならなかった。石垣島から帰ってきてドクターやトレーナーと相談して鹿児島合宿へ行く前に今回のオペを決めました。

やっぱり水がたまったままの状態だと半月板や軟骨にもよくないし、何よりも原因がいまいちはっきりしない中でのリハビリは俺自身やトレーナー、ドクターにとっても手ごたえがなく精神的にもきつい。それが前回の日記を更新したときぐらいかな?もしかしたらもう少し時間がたてば腫れはひいてくるかもしれない。でも復帰するためには負荷も上げていかなければいけない訳だし、そこで今回と同じようなことが起きて先に進めなければもっとつらいし膝にとってもよくない。
「もしも」とか「だろう」っていう状態の中やっていくよりも今回原因をはっきりさせて膝の状態をリセットさせて不安のない状態でリハビリしていこうという気持ち、判断をしました。

なんで腫れてしまうのかっていう状態になってから約2ヶ月ぐらいかな?去年からそんな感じだったから。でもその時は今回のような決断をする時期じゃなかった。今の時期が自分にとってもいい時期だと思っている。でもここ1ヶ月はやっぱりしんどかった。

明日のオペで原因が分かればある意味怖いものや今のような不安はなくなると思う。

でもこのなかなか先に進むことのできなかった時期って無駄じゃなかったなと思ってる。
本当に地味なリハビリだったのかもしれないけど精神的にも肉体的にも強くなったし。
常に重いものを持ってからだを強くしたり大きくしている訳じゃなくて、毎日少しずつだけど積み上げてきている体。気持ちだってそうだと思う。本当に少しずつだけど・・・。
毎日の積み重ねと合宿の時の毎日のおいしい食事のおかげで体重も順調に!?増えてるよ(汗)
まぁ動けば絞れると思うし、リハビリも常にバランスやプレー中の動きを意識した中でやっていることだから心配はないと思うけど。俺のプレースタイルが「ゴリゴリ系」になりすぎないようにしないとね(笑)。たくましくはならなきゃいけないと思うけど!

そーいえばチームのこともちょこっと・・・

今はしっかりとベースを作っているところかな?このベースの上に今までうちのガンガン行くサッカーがかみ合うと本当に楽しみ。って人ごとみたいだけど俺もしっかりイメージしながら鹿児島でのゲームは観ていたからね。今は選手にとってフラストレーションが溜まる時期かもしれない。プレシーズンの時ももしかしたらサポーターにとっても物足りない試合になるかもしれない。でも、目の肥えているうちのサポーターなら大丈夫かな!?選手はもちろん、チーム全体、そして応援してくれているサポーターも同じような方向性、目標をもって進んでいくべきだと思う。今のチームに何が必要なのか。今年、来年、その先の具体的な目標。そういった方向性の見えない試合やプレーに対してはもちろん容赦なくブーイングすべきだけど。選手というのは毎年が勝負だし来年は違うチームにいる可能性だってある。個人的なビジョンはあってもチームということになるとそこまでは考えにくいかもしれない。だからといって選手がバラバラな方向を向いていればチームもバラバラになっていってしまう。でも選手個人の成長はチームの成長と共にあるのが当然。難しいかもしれないけどしっかりはっきりしたビジョンを持ってチームとしてやっていきたい。それは怪我をしている、していないは全く関係ない。だから俺もこれから長いシーズンを戦っていくチームの中で同じように戦っていくつもりです。
きっとガーロ監督もそうだと思う。今の目指しているサッカーを見ればわかる。新しい監督は特に結果が求められるし、プレッシャーもあるから勝ち急ぐサッカーになってしまいがちだけど中期、長期的なプランだってきっとあるはず。プレーできなくても日々感じることは多い。
っていっても監督とはまだ一言も話をしてないけどね(汗)。えらそーに語っちゃいました・・・

明日21日のオペの日。実は母親の誕生日・・・
覚えてるかな?去年オペした10月6日は父親の誕生日。

これって運命(驚)!!!!

母親に手術の日程を報告するまで気付かなかった俺(笑)

「今度はお母さんの誕生日に手術するんだね」 といわれて苦笑い・・・

よくならないなんてことはないねきっと!!

それでは。 

おやすみなさい・・・     なおひろ

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